クーラーで冷えた体を救う。ポカポカ温まるおすすめ入浴剤2選

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冷房が効いている場所が少しずつ増え、
冷えを感じ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

体が冷えると血流が滞り、体内の異物と闘ってくれる白血球のパトロール力が下がるそうです。
つまり、体温を下げないことは、免疫力を維持するうえでも大切。
暑い季節はついシャワーで済ましてしまいますが、
浴槽に浸かることで体温を上げることができます。
代謝がアップするのも魅力。

そこで、万年冷え性、冷えすぎてPCのキータッチにも支障がでがちなkaramariが、
実際に試して良かった、体がポカポカになる入浴剤を2つご紹介します。

【おすすめ入浴剤①】アムリターラ『ヒマラヤ岩塩バスソルト』

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温泉特有の硫黄臭が苦手ではない方におすすめするならコチラ。
私も3回くらいリピートしています!

ヒマラヤ山脈の地層から採取されたヒマラヤ岩塩に、
砂漠で採れたローズマリーを入れて、焼成し作られたバスソルト。
(正直ローズマリーの香りは感じませんが・・・)

ヒマラヤ岩塩には太古の海の成分が凝縮されているそう。
というのもヒマラヤ山脈は、約3億8千万年前の地球の地殻変動で、
ユーラシア大陸とインド大陸がぶつかり隆起することでできた山脈。

その地層からアンモナイトの化石が見つかることもあるように、
そこは3億8千万年前、海の底だったのです。

お湯に塩を入れることで、温度が下がりにくくなるのも魅力。
紫色の粒ですが、お湯に溶かすと透明に。お湯溶けもいいです。

そしてこれを使うと、温泉気分を高めてくれる硫黄の香りが浴室いっぱいに広がります。
かつ、出た後は体がポカポカに温まります。

また、売上の一部がヒマラヤ山麓の自然を守るNPO「ヒマラヤ保全協会」に寄付されるのもポイント。
応援消費ができて、まさに今のトレンドSDGsにもピッタリなのです。

ただ、一点気をつけないといけないのは、アクセサリー類が変色すること。
私はめんどくさがり屋なので、基本的に指輪をつけっぱなし。
シルバーの指輪をつけてこのバスソルトを入れたお風呂に入ったら化学反応が起き、
ゴールドに近い色に変化してしまいました。

ただ、日常生活を送っているうちに元の色に戻っていたので、私としては問題なし。
シルバー以外の素材に対してどのような反応が起こるかはわかりませんが…

ちなみに520g入りで1980円、1回あたり40gぐらい使うので13回分です。
お試し用で120gもあり、こちらは605円です。3回分ですね。
コスメキッチンなどオーガニックコスメ系のショップでよく売られていますが、
最近はナチュラルローソンでも見かけるようになり、入手しやすいのも魅力。

【おすすめ入浴剤②】ウチダ和漢薬『ウチダの浴剤』

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こちらは和漢の生薬が袋に入ったタイプ。
漢方ならではの薬草の香りがするので、薬草風呂がお好きな方にはおすすめです。
ちなみにkaramariは、薬日本堂がやっている「漢方養生指導士 初級」の資格を持っている漢方好きです。
(また勉強して上級まで取りたい!)

細かく刻まれた薬草たちがお茶パックのような不織布袋に入っていて、
お風呂で揉むと、成分と香りが出てきてお湯が黄色になります。

1パックずつ個包装になっているので、ちょっとしたプレゼントにも◎
私は、疲れがたまって芯から温まりたいときによく使うので、常にストックしています。

入っている生薬は、カンゾウ、コウブシ、トウキ、コウカ、ボウイ、チンピ、センキュウ、マツフジの8種類。
実は本品の製造元である、ウチダ和漢薬さんは、某漢方薬局ブランドの入浴剤もOEMしています。

たまたまそちらを購入して、製造元を見たらウチダ和漢薬さんでした。
成分を確認したら、入っているものはウチダの浴材と同じでしたが、
価格は本記事でご紹介している本家「ウチダの浴剤」のほうがお安かったです。
(ウチダの浴剤はお店によって価格が変わりますが、10パックで2000〜3000円くらい)

こちらもお風呂から出たあと、体がぽかぽかした状態が長く続きます。
ドライヤーで髪を乾かしていると首周りに汗をかくほど(笑)

ご紹介した2商品、どちらも体温め力は強力なので、
香りの好みでお好きな方を選ぶと良いかもです。

私はドラッグストアで見かけたことがなく、いつもネットで購入してしまうのですが・・・
店頭ならもう少し安く手に入るのかな?
今度探してみようと思います。

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